フジテレビと僕とあの頃と

いやぁ~あの頃をいろいろと思い出しましたね


鈴木先生

漫画原作の後でドラマ化、映画化されて話題になった「鈴木先生」

 

当時話題になっていた当時も気にはなっていたが一度も見た事が無く、漫画の方も見た事がなかった

一体どういう話の物語なのだろうか!?

 

2007年には「文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞」を受賞した事で、様々なメディアでも取り上げられていた

見た事がないから、なんであそこまで評価が高いのかわからなかったけどたまたま「鈴木先生」の映画がテレビでやっていたんで見てみた

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まず主人公の鈴木先生のキャラクターがちょっとリアルで意外にかっこよく、その辺もヒットの要因なのかなーって感じた

 

映画の冒頭で謎の若者と鈴木先生がぶつかるんだけど、彼はその後も登場したので、何か重要なキャラクターなのかもしれない

 

自分が中学とか高校の時ってどうだったかなーってこの映画を見て思い出すけど、実際中学とか高校とか学生時代って学校っていう狭い世界で、そこが楽しいという事もあれば、つらいという事もある

 

楽しければ学校とはとても平和で楽しい世界だけど、これが一転辛い場になった場合、地獄でしかない

 

自分の場合はどうだったかというと、まー普通かな

正直あの頃に戻りたいかと言ったら正直戻りたくはない

 

 

 

 

 

アキレスと亀

北野武の映画はどれも激しくて切なくて、見た後は爽快感とは真逆のすごーく嫌な気分にさせられる

その雰囲気が良くて北野作品のファンになった人も多いんだと思う

 

世の中にはハッピーエンドだけじゃなくて、ホラー映画とか、悲しい結末の映画の方が感動的な映画もある

 

決して悲しいからとか、血まみれになるから良いわけじゃなくて、そういう題材を通して見える人間性とか、リアリティに人は引き込まれるのかもしれない

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初めて北野作品を見たのはデビュー作の「この男凶暴につき」だったんだけど、あれから何年かして「アキレスと亀」を偶然テレビで見かけて見た

 

主人公は生まれつきボンボンだったけど、芸術に憑りつかれていて、しまいには家族まで失い、命も失いかける

 

そんな主人公に惹かれる女性と結婚し、娘も生まれた訳だけど娘は死んでしまい、死んだ娘すら芸術作品にしようとした主人公に奥さんは愛想を尽かしてしまう

 

それでも芸術を追求する事をやめられない主人公の不器用な生き方が見るものを魅了するのかもしれない

作中で主人公が描いた作品を持ち込んで相談する画廊の人が出てくるんだけど、主人公がこの画廊の人に安く利用されてしまうあたりも、現代の金持ちと貧乏人の図式のようで見ていて痛い

 

 

 

 

 

怪しい男に誘拐された!

ニュースって結構面白いから、休憩のときや電車移動の時間でよくネットニュースを見てる。特に、フジテレビ系の映像ニュースが好きで、長い電車の時間はイアフォンをつけて、フジテレビのニュース実況も見られるのがいい。サラリーマンは割りと、テレビを見る時間がなかったかも。

で、この前見た記事で、アメリカはテキサス州での出来事だった。

テキサス州サンアントニオのレイ・エリソン・ブールバードで、警察が車の後部座席で縛られたままの女性を発見した。

この女性の名前はシーラ・ベイリー・ユーバンクさん48歳。

シーラさんいわく、銀行のATMを利用しに来たところ正体不明の男性に刃物で脅され、誘拐されたと言っていて。

この男は薬物取引の場所へ向かうのに彼女に運転手をやらせたと言って、自分の用事が済むと男は彼女を縛って放置したまま逃走した。

警察は検証の為、シーラさんの行動を確認してみたんですが、襲われたはずの時間帯の後に、ATMに彼女が現れたところは監視カメラにも記録されていました。
どう見ても急いでいる様子でもなければ楽しそうだった。

その後、シーラさんは付近のガソリンスタンドに立ち寄って宝くじを買っていた。しかも当たったみたいです!

財布から宝くじのチケットが発見され、買った時間帯が誘拐されているはずの時刻と、被っている事もバレてしまったので嘘が発覚してしまった。

原因は仕事をズル休みしたくて嘘をついたという事みたいだけど、日本でも会社携帯を無くした事を隠すために、強盗にカバンを盗まれたと警察に通報し、カバンが盗まれたシーンが確認出来なくてウソがばれた事件があった。

嘘はバレるからよくないですねー

 

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猪八戒

最近、少林サッカーなどで有名な監督が「西遊記」を映画化した話題をフジテレビの情報番組で見た。

西遊記と言えば、偉いお坊さんの三蔵法師とサルの孫悟空、豚の猪八戒、河童の沙悟浄というメンバーがインドに経典を取りに行く話だが、日テレで夏目雅子さんが三蔵法師を演じてから、三蔵法師は「女性」が演じるという不文律的なものがあるように思う。

実際、三蔵法師を深津絵里さんや宮沢りえさんなどが演じています。

そんな中、個人的好きなキャラクターとしては、猪八戒が居ます。

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三蔵法師は、常識人として、孫悟空は、ヒーローとして、沙悟浄は、ちょい悪妖怪を、と考えると猪八戒は、単純なお人よしキャラとして孫悟空といつも喧嘩をしており、三蔵法師や沙悟浄に諭されたりしています。

あまり、色のない役の様ですが、三蔵にはない人情と孫悟空にはない弱さを差沙悟浄にはない素直さを表す隠れたキャラクターだと思っています。

今回の映画でも登場するのですが、猪八戒と沙悟浄は全くセリフのない役だそうです。

その辺がちょっと残念ですが、日本と中国では、とらえ方にも違いがある様なので、致し方なしですね。

 

 

モテない男熟

皆さんはモテない男塾が東京にあるのをご存じだろうか??

モテたい男たちが大金を払って授業を受ける学校である

 

モテない男塾は大きく分けるとナンパ塾系と、婚活系があるんだが自分がここで話すモテない男塾は婚活系の学校である

 

最初は「そんなもんに金なんか払う奴なんかいるのか!?」みたいに思っていたわけだが、実は彼女が出来ないとか、結婚したいとかで悩んでいる人は多いらしく、以外に殺到しているらしい

しかもモテない事で悩んでいる人でワザワザ学校に行こうなんて奴なんてどうしようもない見た目とか内面の奴なのかな?って思っていたわけだが、実際その学校の塾生と会う機会があって、会ってビックリしたのは生徒が凄くイケメン・高身長・高学歴で性格も素直でまともだった事だ!

 

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そこで気づいたのは、自分が元々イメージしていた「モテない男」が「お金を払って」「お金を払って学校に行く」というイメージは全くの真逆で、自分のイメージしていた「モテない男像」はそもそも努力もしないし自覚もしないタイプなんで、ワザワザ金払ってまでしてモテたいとかその為に学校行かないかなと(笑)

 

そして実際学校に行ってる層がなぜ見た目や内面がまともなのか?

普通に考えれば、イケメン・高身長・高学歴で性格も素直でまともだったら普通にモテるだろうし、極端の話、別にフジテレビの女子アナのような可愛い子と付き合いたいとかじゃなく、普通に彼女出来るって思うかもしれないけど、現実は違う

 

ブスでもブサメンでも常に彼氏彼女がいる人もいれば、美男美女でも何年も彼氏彼女がいない人も最近は増えているという記事も見た事もある

 

つまり見た目が良くて、性格もスペックも問題無いのになぜ!?という事で逆にまじめすぎる性格だから、イケメン・高身長・高学歴なワザワザモテないって事や彼女が出来ない事に悩んで学校に行くんだと思う

 

お金を払って「どうやったらモテるのか?」「どうやったら彼女を作れるのか?」という事をビジネスにしようと思いつく方もそうなんだが、未だにお金を払ってまでモテないとか彼女が欲しいとか思う人が信じられない…

 

その授業料が1万2万ならまだわかるが、40万位だからね…

まーでもウジウジ悩む位なら、金払ってでも問題解決したいって事なのかな?

 

そういう意味では、その学費が払える財力があるっていう事でもそこそこ収入もちゃんとしていて見た目がまともな人が多いというのも納得できる

 

自分がイメージしていた様などういうようも無いような男は努力もしないから、金使ってでも努力したいとも思わないし、思ってもそのお金が払えないって事なのかもね。