フジテレビと僕とあの頃と

いやぁ~あの頃をいろいろと思い出しましたね


博士

小学校のころ、何かに詳しい奴のことを「博士」と言われてた。

Aのそんな感じの子で、動物に詳しかったので、当然の如く「博士」と呼ばれてた。


さて、そんな「博士」も小学6年生になり、状況が変わった。

転校生がやってきたのだが、この転校生、曲者中の曲者。

とりあえずウソをつく、これが、テロレベルの迷惑野郎。


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アイドルグループの話になった時、絶対に会ってないのに、如何にも会った事があるかのように話しに加わろうとしていた。
面白くないBが転校生に突っ込みを入れたら、即、ボロが出てきて、泣きだした。

男で小6で泣くかと思ってたら、そのまま、担任の元へ。

翌日のホームルームは、「転校生に対するいじめをなくそう」って議題で協議。

でも、いじめの実態もないから、話がどんどんおかしな方向へ、そこで転校生が泣きだし、自爆をした。
何故か、担任は、

「今後、この様な誤解がないように、みんな仲良くしましょう。」

とか、言って会が解散したけど、転校生以外、モヤモヤがいっぱい。


そして、ついに博士との対決。

6年生が中心となって1~3年生を引率して行う遠足みたいなイベントがあり、山を一緒に歩くのですが、博士と転校生は同じ班だった。

引率中、転校生が下級生に出鱈目な木の名前や変な毒キノコみたいな物を渡したりしてたみたいで、博士がそれを注意した。
今度は、大人しい博士なので、転校生むきになって自己弁護してたけど、先生に状況説明したら当然の様に転校生怒られた。

後で博士に聞いたら「かぶれる木を下級生に取ってこさそうとしてた」らしいのだが、その場で害になる事だけは、避けたかったそうです。
下級生危なくかぶれるとこだった。


現在、博士は、本当の博士にはならなかったけど、小学校の先生として頑張ってる。





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